Inashiki Gourmet Map稲敷グルメマップ

大杉神社・勝馬神社にお参りする日の、ごはんと甘味|夢だんご・江戸崎のかぼちゃパイ

稲敷市阿波(あば)の大杉神社は、地元で「あんばさま」と呼ばれ、日本唯一の「夢むすび大明神」を祀る神社です。境内には勝馬神社(かちうまじんじゃ)もあります。このページでは、お参りの前後にどこで食べて、何を買って帰るかをまとめました。神社のことは公式の案内に任せて、ここでは食べるものと回り方に絞っています。

大杉神社から江戸崎の町なかまでは、車で10〜12分ほどです。和菓子店やお昼を食べるお店は、江戸崎に集まっています。

車の時間は、地図で出した概算です。渋滞や信号の待ち時間は入っていません。

大杉神社について、先に知っておくこと

公式サイトでは、日本唯一の「夢むすび大明神」を祀る神社と紹介されています。稲敷市の案内によると、正月の初詣や2月3日の節分祭には多くの参拝客が訪れ、年間の参拝者は33万人です(稲敷市の大杉神社のページ)。

境内には、末社として勝馬神社(かちうまじんじゃ)もあります。公式サイトの祭事暦では、2026年の勝馬神社例祭は3月21日でした。

車で行く場合、公式のアクセス案内では、圏央道の稲敷ICから一般道で国道125号線に出て香取方面へ進み、「大杉神社前」の信号を左折します。近くに駐車場が用意されていると書かれています。電車とバスの場合、JR成田線の佐原駅から桜東バスで阿波(あば)バス停まで行き、そこから歩いて3分です。ただし、公式サイトにも「本数が極めて少ない」とあるので、時刻表を先に確かめてください(公式のアクセス案内)。

大杉神社と江戸崎、イバライドの位置関係を示した図。大杉神社から江戸崎商店街(東郷菓子舗・えどさき笑遊館)までは車で約12分、吉田家までは約10分、イバライドから江戸崎商店街までは約15分

位置関係の図(縮尺・道順は正確ではありません)

木立の間にのびる石畳の参道のイメージイラスト

イメージ画像(AIで作成)

門前で:夢だんご

大杉神社で買った夢だんご

2017年の初詣のとき、大杉神社の入口付近にある「結夢庵」で夢だんごを買いました。

箱の中には、色の違う3種類のおだんごが入っていました。ピンクはこしあん、みどりは草団子(中はこしあん)、しろはみたらしです。ひとつひとつが小さくてやわらかく、子どもにも食べやすい大きさでした。

このとき賞味期限は1〜2日ほどだったので、買ったその日か次の日に、家族で食べました。遠くから来て持ち帰る場合は、日持ちを箱の表示で確かめてから買うと安心です。いまの値段や売っている時間は、私たちはまだ確かめられていません。

江戸崎で:お昼を食べる

お参りのあと、江戸崎まで出るとお昼の選択肢が増えます。大杉神社から吉田家までは車で約10分でした。

吉田家(車で約10分)

吉田家のカレー蕎麦

大正橋のすぐ近くの食事処です。2020年に行ったときは、とろみのある和風のカレー蕎麦と、味噌汁と漬物つきのミニカツ丼を食べました。テーブル席とお座敷席がありました。稲敷市観光協会の紹介では、日曜日が定休日です。日曜日にお参りする日は、ほかのお店を選んでください。

はま寿司 稲敷江戸崎店

公式の店舗ページでは、2026年10月1日から毎日10:00〜24:00の営業です。日曜日や、お参りが遅くなった日でも寄れます。私たちはタイとハマチ、炙りいわしのレモン塩がおいしかったです。

江戸崎のお昼の選び方は、江戸崎でお昼を食べるならに詳しくまとめています。

紙袋のお菓子と湯気の立つお茶のイメージイラスト

イメージ画像(AIで作成)

江戸崎で:甘いものを買って帰る

東郷菓子舗(車で約12分)

東郷菓子舗のかぼちゃパイ

夢だんごは日持ちが短いので、何日かかけて食べたい人や、配るお土産がほしい人には、江戸崎の東郷菓子舗をすすめています。

定番は、地元の江戸崎かぼちゃを使ったかぼちゃパイ。かぼちゃ餡の甘みが濃く、パイ生地との組み合わせがおいしいお菓子です。食べる前にレンジで10〜20秒ほど温めると、バターとかぼちゃの香りが立ちます。薄皮のこしあんに黒糖の香ばしい風味がある「夢まんじゅう」も、コーヒーにも緑茶にも合いました。

東郷菓子舗のオンラインショップでは、かぼちゃパイの詰め合わせが10個1,400円、15個2,000円で載っています(2026年10月に確認)。店頭の営業時間は公式サイトで確かめられなかったので、行く前にお店へ確認してください。

えどさき笑遊館(東郷菓子舗と同じ通り)

昭和初期の旅館を改修した建物で、江戸崎商店街の情報が集まる場所です。あげ餅や、稲敷市産の米粉を使ったブール・ド・ネージュを買いました。公式サイトでは10:00〜17:00、月曜休館です。

回り方の例

午前にお参りして、江戸崎でお昼

午前中にお参りをして、門前で夢だんごを買います。そこから江戸崎へ移動して、吉田家かはま寿司でお昼。帰りに東郷菓子舗でかぼちゃパイを買えば、日持ちの違うお土産が2種類そろいます。

イバライドと同じ日に回る

こもれび森のイバライドから大杉神社までは、車で25分ほどです。イバライドで遊んだあとに大杉神社まで行く場合は、途中の江戸崎で甘いものを買ってから向かうと、移動に無駄がありません。パークの帰りの寄り道は、シルバニアパーク(イバライド)に行く日の、稲敷ごはんと寄り道にもまとめています。

野菜やお米も買って帰る

稲敷市内に道の駅はありませんが、地元の野菜やお米を買える直売所が3か所あります。場所と休みの曜日、近くの道の駅は稲敷市に道の駅はある?近くの道の駅と市内の直売所にまとめました。

初詣の時期は

公式サイトの祭事暦には、12月31日の年越の大祓と除夜祭、1月1日0時からの新年一番特別祈祷祭が載っています。正月は参拝の人が多くなるので、食事のお店は混む時間をずらすつもりで計画してください。その年の日程や駐車場の案内は、大杉神社の公式サイトで確かめてください。

写真について:だんごや料理、お菓子の写真は、私たちが訪問したときに撮影したものです。位置関係の図は、地図をもとに私たちが作った簡単な図です。「イメージ画像(AIで作成)」と書いた画像はAIで作成したイメージで、実在の場所やお店を描いたものではありません。