イバライドで子どもと何して遊ぶ?芝すべり・乗り物・動物ふれあい

9月に子どもとイバライドへ行ってきました。池のほとりから芝すべりの斜面を眺めると、水の上にはスワンボート。少し歩けば牧場があり、赤いトレインも園内を走っています。
茨城で子どもと外遊びをしたい日に、何から回るか迷うほど。遊具ごとに料金や利用条件が違うので、気になるものを先に見ておくと回りやすいです。
まずは芝すべりと池の周りへ
池の向こうに見える緑の斜面が芝すべりです。専用のソリで滑る遊びで、公式案内では20分400円。ソリの持ち込みはできず、雨の日は休止します。斜面に向かう前に、その日の受付状況を見ておきたいところです。

広い斜面なので、上から下まで滑る姿を離れた場所からも眺められます。

この記事では実際に撮影した写真を使用しており、プライバシー保護のため、一部の人物をAI編集でキャラクターに置き換えています。
池には足でこぐスワンボートも。こちらは3人まで乗れて15分1,200円です。小さなパドルボートは手でこぐタイプで、10分300円、2人乗りは500円。パドルボートには合計体重75kgまでの制限があります。親子で乗るなら、乗る人の組み合わせを先に考えておくと選びやすいです。

赤いトレインやゴーカートも

園内で目を引いたのが、この赤い周遊トレイン。こもれびエリアから乗り、約10分かけて園内を回ります。料金は1周500円。広い園内を歩き続ける合間に、座って景色を見られるのも子連れにはうれしいところです。

ゴーカートは1周700円で2人まで。運転席に座れるのは身長143cmからなので、まだ小さい子は大人と一緒に乗る形になります。自分で運転してみたい子には、4歳以上・小学生以下で体重40kg以下が対象の四輪バギーもあります。こちらは3周500円です。
ほかにも、親子でこぐ「おもしろ自転車」は20分400円、トランポリンは5分300円。どちらも短い時間で遊べるので、乗り物の合間にも立ち寄れます。
牧場では、まず動物をゆっくり見る

牧場へ行くと、柵のそばでヒツジが休んでいました。少し離れたところにはヤギも。乗り物の列に並ぶ時間とは違って、立ち止まって動物の動きを眺められます。

柵を回ると、黒と白のヤギもこちらを見ていました。


公式の「さわる」案内では、馬、ロバ、ヤギ、ヒツジ、アルパカに、園内で購入した野菜をあげられると紹介されています。子どもと一緒に餌をあげるなら、動物を驚かせないよう、近づき方も見てあげたいです。触れた後は手を洗いましょう。
土日祝にはポニーの引き馬も案内されています。1回500円で、3歳以上、体重30kg以下、身長125cm以下が対象。動物の体調や天候で内容が変わるため、目当てにしている場合は当日の案内を確認してください。屋内の「森のどうぶつハウス」では小動物を見られ、入場料は500円、3歳以下は無料です。
ほかにはどんな遊びがある?
ほかにも、体を動かす遊具や、季節限定の水遊びがあります。料金と条件は公式の遊具案内でも確認できます。
遊具の合間には大きな黒板もあり、チョークで絵を描いている子を見かけました。

| 遊び | 料金・時間 | 子連れで見るポイント |
|---|---|---|
| 芝すべり | 400円・20分 | 専用ソリを使用。雨天休止 |
| トランポリン | 300円・5分 | 合計体重120kgまで |
| おもしろ自転車 | 400円・20分 | 親子でこげる種類もある |
| 四輪バギー | 500円・3周 | 4歳以上、小学生以下、体重40kg以下 |
| ゴーカート | 700円・1周 | 2人まで。運転席は身長143cmから |
| 周遊トレイン | 500円・1周 | 園内を約10分で回る |
| パドルボート | 300円・10分 | 2人乗りは500円。合計体重75kgまで |
| スワンボート | 1,200円・15分 | 3人まで乗れる |
| こもれびアドベンチャー | 1,800円 | 身長110cm以上、体重100kg以下 |
| ロングジップスライド | 1,500円 | 身長110cm以上、体重25〜100kg |
| ビッグプレイランド | 1,500円・2周 | 土日祝限定、身長100cm以上。小学生以下は保護者同伴で、保護者は900円 |
| じゃぶじゃぶ池 | 無料 | 5〜9月。オムツ・オムツ型スイムパンツでは利用不可 |
木の間を進むこもれびアドベンチャーと、池の上を渡るロングジップスライドは、どちらも運動靴が必要です。小学2年生以下は保護者も一緒に参加し、18歳未満は保護者の誓約書へのサインが必要と案内されています。身長だけで選ばず、体重や同伴条件も出かける前に確認しておくと安心です。
体をたくさん動かしたいなら、全長300mを超えるエアー遊具「ビッグプレイランド」もあります。身長100cm以上が対象で、小学生以下には保護者の同伴が必要です。遊びにかかる料金に同伴する大人の900円も加わるので、家族で何を優先するか考えておくと回りやすいです。
暑さが残る時期には、無料のじゃぶじゃぶ池も選べます。水深は約20〜30cm。靴を脱いで遊ぶ場所で、オムツやオムツ型スイムパンツでは利用できません。水遊びを予定に入れるなら、着替えも用意しておきたいところです。
ビッグプレイランドは週末限定。じゃぶじゃぶ池は秋が深まると利用期間が終わります。遊具は雨や強風で運休することもあるため、やりたいものが決まっている日は受付で先に確かめてください。
座って何か作りたい子には体験教室
外遊びのほかに、クラフトや食べ物を作る教室もあります。クラフト体験の案内には、キューブキャンドル(700円、体験15分)、オカリナの絵付け(1,000円から、体験30分)、宝石さがし(500円から)などが並んでいます。作ったものを持ち帰りたい子にはこちらも気になります。

グルメ体験の案内には、ピザやミルクパン、アイスクリーム作りも。教室ごとに開始時刻や申込方法が違うので、食べ物を作りたい場合は遊具に向かう前に予定を見ておくと回りやすいです。
遊びの合間に、木陰でひと休み

木陰のある芝生は、テントを持ち込んで休める場所。訪れた日も、小さなテントを張ってくつろぐ人たちを見かけました。手持ちのテントがあれば、遊びの合間にそこでひと休みできます。
小さい子と一緒なら、トレインや牧場を回って、気になる遊具を一つ選ぶくらいでもよさそうです。体を動かしたい子なら、芝すべりや自転車、条件が合えばアドベンチャーへ。疲れたら芝生に戻って休めます。
お昼は屋内のマルシェホールでも

屋内のマルシェホールにはテーブルがたくさん並び、ここで昼食も取れます。公式の食事案内には、カレーライスやハンバーガー、ピザ、自家製ソフトクリームなどが載っています。

ただ、お昼の12時から14時ごろはかなり混みます。子どもとゆっくり食べたいなら、少し早めに昼食を取るか、混む時間を外して向かうのがよさそうです。以前園内で食べた肉厚ホットドッグの話も、別の記事に書いています。
外で食べたい家族には、屋根付きのバーベキューサイトもあります。公式案内では土日祝に営業しています。

帰りに稲敷で食べるなら
遊んだあとに園の外で食べたいときは、イバライドから車で10〜15分ほどの範囲に、このブログで食べたお店があります(時間は地図で出した概算です)。
- はま寿司 稲敷江戸崎店(約15分):回転寿司。タイやハマチ、炙りいわしを食べました。はま寿司の記事
- ゆにろーず 角崎店(約10分):にんたまラーメンのお店。以前行った休日の昼は、ゲームコーナーのある店内が家族連れでにぎわっていました。にんたまラーメンの記事
- ステーキハウスTEXAS(約15分):ウエスタン調の店内で、ステーキとハンバーグ。TEXASの記事
- 吉田家(約15分):江戸崎のそば・和食のお店。食べに行ったときは、テーブル席とお座敷席がありました。吉田家の記事
シルバニアパークに寄った日のお土産や、江戸崎のお店はシルバニアパークの記事でも紹介しています。
行く前に確認したいこと
園の入園料は別にかかり、現在は大人1,500円、4歳以上の子ども800円、3歳以下は無料です。営業時間や休園日は公式の料金・スケジュールで確認できます。別料金のシルバニアパークは現地レポートにまとめています。