シルバニアパーク現地レポ|料金・混雑・フード・お土産・限定商品まで紹介

茨城県稲敷市にある「こもれび森のイバライド」のシルバニアパークへ行ってきました。
木々に囲まれた園内には、赤い屋根のお家やキャラクターたちが点在しています。乗り物に次々と乗る遊園地というより、シルバニア村の中を歩きながら、建物を見たり写真を撮ったりして楽しむ場所でした。
今回は、現地で確認した料金や14時ごろの混雑状態、実際に過ごした時間、フードメニュー、森のマーケットの限定商品まで写真と一緒に紹介します。
シルバニアパークはイバライド内の有料エリア
シルバニアパークへ入るには、こもれび森のイバライドの入園料とは別に料金がかかります。
訪問時の案内では、シルバニアパークの入場料は1人800円、3歳まで無料。最終入場は16時でした。シルバニアパーク公式ページにも、入場料800円、営業時間10時から17時、最終入場16時と案内されています。
なお、イバライドは12月から2月まで閉園が30分早くなり、営業は10:00〜16:30、最終入園は15:30です(イバライド公式の営業時間・料金案内)。冬に行く日は、パークで過ごせる時間も短めに見ておくと安心です。

イバライドの入園料は、訪問時点で大人(中学生以上)1,500円、子ども(4歳から小学生)800円、3歳以下無料でした。料金や休園日は変わる場合があるため、出かける前にイバライド公式の営業時間・料金案内を確認するのがおすすめです。
クイズラリーをしながら園内を歩く

入口でクイズラリー用紙を受け取り、園内の建物を巡りながら答えを探します。公式案内では、全問正解するとオリジナル衣装を着た赤ちゃん人形を1人選べるとのこと。歩いて、探して、最後に人形を選ぶところまで含めて楽しめる内容です。
赤い屋根の大きなお家、にぎやかツリーハウス、丸太小屋記念館、森のたのしいようちえんなど、見て回れる場所はいくつもあります。建物の中に入れる場所や遊べる場所もあり、子どもはもちろん、大人も細かな作りを眺めているだけで楽しくなります。

園内には案内表示もありますが、最初にマップで全体を見ておくと回りやすいです。気になる建物から向かうのか、順番に一周するのかを決めておくと、写真撮影やクイズラリーにも時間を使えます。
14時ごろは入口に列。ゆっくり見るなら時間に余裕を
訪れた9月22日の14時前後は、入口周辺に多くの人が集まり、入場を待つ列もできていました。午後はかなりにぎやかな印象です。

今回は13時ごろにシルバニアパークへ入り、14時すぎまで約1時間過ごしました。園内には写真スポットが多く、建物や飾りも細かく作られているので、歩きながらいろいろな発見を楽しめます。
シルバニアパークの外には、お土産を扱う「森のマーケット」もあります。売り場の様子や限定商品は、この記事の後半で紹介します。
最終入場は16時なので、遅い時間から入ると見て回れる時間が短くなります。混雑を避けたい人だけでなく、園内を急がず楽しみたい人も、早めに入っておくと安心です。
イバライド自体も17時(12〜2月は16時30分)で閉園します。午後から向かう場合は、シルバニアパークだけでなく、園内の移動や買い物に使う時間も含めて考えておいたほうがよさそうです。
秋はオータムフェスタを開催

訪問時には、2026年9月19日から11月1日まで開催される「シルバニアパーク オータムフェスタ2026」の案内が出ていました。期間中はクイズラリーやキャラクターの撮影会などが予定されています。
この日もキャラクターグリーティングが行われ、開始を待つ人たちでにぎわっていました。グリーティングを目当てに来ていた人もいたようです。
オータムフェスタは11月1日までの開催です。シルバニアパークでは、11月22日(日)にもダンスショーと撮影会が予定されています(イバライド公式のお知らせ)。出演するキャラクターや撮影会の日時は催しごとに違うので、目当てがある日はイバライド公式のイベント一覧で予定を確かめてから出かけるのがおすすめです。
フードコートには軽食とスーベニア付きメニュー

園内のフードコートでは、ポテトやホットドッグ、ソフトクリームなどを販売していました。訪問時に案内されていた主なメニューはこちらです。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| フレーバーつきフライドポテト | 450円 |
| 自家製ホットドッグ | 600円 |
| キャラメルポップコーン&フライドポテト | 650円 |
| フラッペ | 750円 |
| ミニソフトチュロス | 650円 |
| スーベニアバケット | 2,100円 |
| スーベニアランチバスケット | 1,500円 |
| シルバニアソフトクリーム | 600円 |
赤い屋根のお家をかたどったボックスや、シルバニアの絵柄が入ったバケットなど、食べたあとに持ち帰りたくなるメニューも目に留まりました。価格や販売内容は変わることがあるので、注文時に店頭の案内を確認してください。
お土産は「森のマーケット」で探せる

お土産を販売しているのは、シルバニアファミリー「森のマーケット」です。外観からシルバニアの世界観が続いていて、中に入る前からわくわくします。
店内には人形や家具、小物が並んでいました。公式案内では、森のマーケットの営業時間は平日10時30分から、土日祝は10時からとなっています。
1回800円のシルバニアファミリーくじ

訪問時、森のマーケットでは「シルバニアファミリーくじ」が1回800円で販売されていました。案内には「おひとり様1日10回まで」とあり、会計は家族単位でまとめるよう書かれていました。
この日はくじ専用のレジが用意され、終了時刻も掲示されていました。価格や回数制限、販売時間は変わる場合があるため、その日の売り場で確認してください。
シルバニアパーク限定商品も並ぶ

店内には「シルバニアパーク オリジナル商品」と書かれたコーナーがあり、オリジナル衣装を着た人形やセットが並んでいました。パークで遊んだ思い出を形に残したい人には、特に気になる売り場だと思います。

同じデザインの商品がまとまって並ぶ棚は見応えがありました。商品や在庫は入れ替わることがあるため、気になるものがある場合は、その日の売り場で確認してみてください。
茨城のシルバニアパークで見つけた限定商品

棚の左側にまとまって並んでいたのは、「くるみリスきょうだいのお出かけセット」です。パッケージには「シルバニアパーク」のロゴが入り、訪問時の店頭価格は2,400円でした。
イバライド公式のシルバニアパーク案内でも、森のマーケットでシルバニアパーク限定商品を扱っていると紹介されています。茨城のシルバニアパークで限定商品を探している人は、森のマーケットに立ち寄ってみてください。商品や価格、在庫は変わる場合があります。
シルバニアの世界を歩いて楽しめる場所だった

シルバニアパークでは、建物を眺めるだけでなく、クイズラリーで園内を巡り、写真を撮って楽しめました。パークを出たあとは、森のマーケットで買い物もできます。
この日は約1時間の滞在でしたが、園内には写真スポットがたくさんあり、建物や飾りも細かく作られていました。シルバニアが好きなら、写真を撮ったり細部を眺めたりしながら楽しめる場所だと思います。
以前に訪れたときの様子は、こもれび森のイバライドではシルバニアファミリーで遊べるよ!でも紹介しています。イバライド全体で一日遊びたい方は、秋のイバライドで遊具や動物とのふれあい、ホットドッグを楽しんだ記事もあわせてどうぞ。
帰りに寄れる稲敷のお店(車で10〜15分ほど)
シルバニアパークを出たあとは、稲敷市内でごはんやお土産を探すのもおすすめです。イバライドから車で10〜15分ほどの範囲に、このブログで実際に食べたり買ったりしたお店があります。時間は地図で出した概算で、道路の混み具合によって変わります。
ごはんを食べるなら
- ゆにろーず 角崎店(約10分):にんたまラーメンのお店です。以前行ったときは、店内にゲームコーナーと漫画の棚がありました。焦がしマー油が香るプレミアム黒にんたまラーメンを、チャーハンセットで食べた話はこちらの記事に。公式の店舗一覧では24時間営業と案内されています。
- ステーキハウスTEXAS(約15分):赤い牛のネオンが目印の、ウエスタン調のステーキハウス。サーロインステーキと、ハンバーグとステーキを一緒にのせた鉄板を食べました。TEXASの記事
- はま寿司 稲敷江戸崎店(約15分):江戸崎の回転寿司。タイとハマチ、炙りいわしのレモン塩がおいしかったです。はま寿司の記事。営業時間は公式の店舗ページで確認できます。
- 吉田家(約15分):江戸崎のそば・和食のお店で、和風のカレー蕎麦とミニカツ丼を食べました。吉田家の記事。稲敷市観光協会の紹介ページでは日曜定休と案内されています。
お土産やおやつを買うなら
- 東郷菓子舗(約15分):江戸崎商店街のお菓子屋さん。黄色い包み紙の「かぼちゃパイ」は、稲敷のお土産の定番です。かぼちゃパイの記事
- えどさき笑遊館(約15分):元旅館の建物を生かした、江戸崎のまちなか情報館。館内で地元のあげ餅と、稲敷市産の米粉を使ったブール・ド・ネージュを買いました。笑遊館の記事。公式サイトでは、開館は10時から17時、月曜定休と案内されています。
- スーパータイヨー江戸崎店(約15分):パン売り場の「十勝こしあん食ぱん」が、もちもちでおいしかったです。帰りの買い物ついでに探せます。こしあん食ぱんの記事
江戸崎のお店はどれも近くに集まっているので、ごはんとお土産を1回の寄り道でまとめられます。
こもれび森のイバライドの場所
車では圏央道の稲敷ICから約10分、阿見東ICから約15分です。公共交通を使う場合は、土日祝に牛久駅から無料送迎バスが運行されています。運行日や時刻は変更される場合があるため、出発前に公式のアクセス案内を確認してください。