シン・いばらきメシ総選挙2026、稲敷代表の2品|小麦の匙de稲敷カリーとフワとろドーム

茨城県内44市町村の新しいご当地グルメが集まる「シン・いばらきメシ総選挙2026」。稲敷市からは、一般料理部門とスイーツ部門に1品ずつエントリーしました。
事前投票と10月10日〜12日の本選は終わり、12日にグランプリが決まりました。稲敷のスイーツ「『稲敷いなのすけ』フワとろドーム」は事前投票で1位になり、ファイナリストにも選ばれています。結果はシン・いばらきメシ総選挙2026の結果で紹介しています。
この記事では、稲敷市の2品がどんな料理なのかと、投票のしくみをまとめています。
記事上部の画像は、投票を終えて食事を待つ当サイトのAIマスコット「カボッツ」を描いたイメージです。
一般料理部門「小麦の匙(さじ)de稲敷カリー」
一般料理部門の稲敷市代表は、「小麦の匙(さじ)de稲敷カリー」です。
茨城県のブランド豚「常陸の輝き」をほぐしたプルドポークに、江戸崎かぼちゃや浮島れんこんなどを合わせたカリー。稲敷市の発表では、10種類の野菜と果物を使い、稲敷市内に工場があるネスレ日本のカレー粉で味を調えていると紹介されています。
名前にある「小麦の匙」は、国産小麦と天然酵母で焼いたフランスパンをスプーンに見立てたもの。パンですくって食べるところまで含めて、稲敷の食材を楽しめる一皿になっています。
スイーツ部門「『稲敷いなのすけ』フワとろドーム」
スイーツ部門には、「『稲敷いなのすけ』フワとろドーム」がエントリーしています。
下から、江戸崎かぼちゃの生カステラ、ミルキークイーンの米粉を使ったババロア、かぼちゃのブリュレを重ねたドーム型のスイーツです。いちばん上には、江戸崎かぼちゃと米粉で焼いたシフォンケーキを「稲敷いなのすけ」の帽子に見立ててのせ、表面を抹茶ショコラで仕上げています。
江戸崎かぼちゃと稲敷のお米を一つにした、グルテンフリーのスイーツとして紹介されています。生カステラ、ババロア、ブリュレ、シフォンの「フワとろ」食感も気になるところです。
投票のしくみ
事前投票は、公式Webサイトと公式Xの2つの方法で受け付けていました。
Webの事前投票ページでは、「一般料理部門」と「スイーツ部門」を切り替えて投票する形でした。投票できるのは1人につき各部門1グルメまでで、投票後の取り消しや変更はできず、メールアドレスの入力が必要でした。
公式Xでは、@ibarakimeshiが投稿した各グルメの紹介に「いいね」をすると投票になりました。Web投票とは異なり、1投稿につき1票で、期間内は複数のメニューに投票できました。
事前投票と本選の日程
事前投票の受付は、2026年10月5日(月)12:00まででした。
その後、10月10日(土)から12日(月・祝)まで、茨城県三の丸庁舎(水戸市三の丸1-5-38)で総選挙が開かれました。事前投票と会場投票の結果を合わせて、一般料理部門とスイーツ部門の上位10市町村がファイナリストに選ばれるしくみです。
グランプリと、稲敷の2品の結果はシン・いばらきメシ総選挙2026の結果にまとめました。