稲敷の夜空に約1万発!2026いなしき夏まつり花火大会

8月22日(土)、江戸崎総合運動公園で「2026いなしき夏まつり花火大会」が開催されました。
稲敷の夏の終わりといえば、やっぱりこの花火大会。今年も大きな花火が夜空いっぱいに広がり、夏らしい時間を楽しませてくれました。
稲敷市を代表する夏の一大イベント
茨城県の公式観光情報によると、「いなしき夏まつり」は1996年に始まり、例年8月に開かれてきた恒例のお祭りです。2026年は第28回。稲敷市も過去の公式資料で花火大会を「本市最大のイベント」と紹介しており、まさに稲敷の夏を代表する一大イベントといえます。
今年は午後3時からステージイベントが始まり、午後7時から約1万発の花火が打ち上げられました。約1万発という規模は茨城県内でも最大級。地元の花火大会で、これだけたっぷり花火を楽しめるのはうれしいですね。
詳しい開催内容は、稲敷市公式サイトの大会案内でも紹介されています。
夜空いっぱいに重なる光
大きな花火が次々と開き、光が幾重にも重なっていく景色は迫力満点でした。遠くから眺めてもきれいですが、近くで見ると花火の音がお腹に響き、視界いっぱいに光が広がります。
大会の見どころのひとつが、フィナーレを飾るスターマイン。次々と打ち上がる花火が稲敷の夜空を明るく染める時間には、この花火大会ならではの勢いがあります。
また来年も見たい、稲敷の夏景色
毎年当たり前のように開かれているようで、多くの人の準備や協力があって続いている花火大会。地元の人はもちろん、市外から訪れる人にとっても、稲敷の夏を知ってもらえる大切な機会なのだと思います。
今年も稲敷の夜空に大きな花火が上がったことが、何よりうれしいですね。また来年、この夏景色に出会えることを楽しみにしています。