夜の図書館で音楽とハロウィン!稲敷市の「CLUB LIBRARY」に行ってきました

この記事では実際に撮影した写真を使用しており、プライバシー保護のため、一部の人物をAI編集でキャラクターに置き換えています。
10月25日(土)の夜、稲敷市立図書館で開かれた「CLUB LIBRARY」に、子どもたちと足を運んできました。
普段は静かな図書館の中に、大音量の音楽が流れている。これだけでも、いつもとまったく違う雰囲気です。夜の図書館にみんなで集まり、音を楽しむという、なかなかユニークな体験でした。
「静かにしようね」の図書館が、この夜は音楽の会場に
図書館といえば、本を読んだり、勉強したり、静かに過ごす場所。子どもと出かけるときも、つい声の大きさが気になりますよね。
ところが、この日は館内に音楽が鳴り響いていて、子どもたちもキャッキャと声を上げながら楽しんでいました。いつもなら静かにしなければいけない場所で、こんなふうに楽しく遊べる。その特別感が、とてもよかったです。
窓にはかぼちゃやおばけの映像が映り、本棚の上にもハロウィンの飾りが並んでいました。見慣れた図書館の景色と音楽が重なると、こんなにも非日常の空間になるのかと面白く感じました。
子どもたちが楽しそうだったのが、何より印象的

館内のフォトスポットもハロウィン仕様でした。
会場には、かぼちゃの飾りや風船が並ぶフォトスポットもありました。図書館の中でハロウィンを楽しむ、という組み合わせが新鮮ですね。
今回、いちばん印象に残ったのは、子どもたちが本当に楽しそうにしていたこと。大人も音楽を楽しみながら、子どもたちと同じ場所で過ごせるのがよかったです。
本を借りるだけでなく、こんな夜の思い出ができるのも、図書館の面白いところだなと思いました。
フードトラックも出店。食べ物を買えるのもうれしい

館内にはイベントやフードトラックの案内も。
この日はフードトラックも出ていて、食べ物を買うことができました。音楽だけでなく、食べ物を選ぶ楽しみもあるのがうれしいですね。
夜に図書館へ出かけて、みんなで集まり、音を楽しむ。そこにフードトラックも加わって、普段の図書館利用とはひと味違う時間を過ごせました。
朝日新聞でも紹介された、図書館のユニークな取り組み
この「CLUB LIBRARY」は、開催前の朝日新聞の記事(2025年10月24日付)でも紹介されています。図書館が一夜限りのクラブになるという取り組みは、新聞でも取り上げられていたんですね。
事前の告知は、稲敷市公式Instagramの投稿にもあります。仮装やフォトスポット、フードトラックについて案内されていました。
実際に行ってみると、静かな図書館と大音量の音楽という組み合わせがとにかく面白く、子どもたちもたっぷり楽しんでいました。こういう、いつもの場所を違った形で楽しめる取り組みはいいですね。
後日追記:毎日新聞にも掲載されました
開催後には、毎日新聞の記事(2025年10月30日付)でも当日の様子が紹介されました。同紙によると、近隣の若者や親子連れなど約300人が参加したそうです。朝日新聞、毎日新聞の両紙に取り上げられたイベントになりました。
会場について
- 会場:稲敷市立図書館
- 住所:茨城県稲敷市八千石18-1
- 今回の訪問日:2025年10月25日(土)
- 施設案内:稲敷市公式サイト
※この記事は開催済みイベントの訪問記です。イベント情報は稲敷市立図書館の公式案内をご確認ください。