Radiohead の MINIDISCS [HACKED] を聴いてみた感想 (MD111編) – その5
こちらの続きです。
“vacancies”
未公開曲のデモ? アコギ弾きながら歌っているトムの声が聴ける。 まだ本当にDEMO段階という感じ。アコギのリフが印象深いが荒削りなので、そこまで感想を持てないかも
“$alty”
前のデモからそのまま続く。 こっちはより陰湿めなアコギのギターリフ。 こちらも特に感想持つほどまで行かないかな。 急に終わる。
airbag (acoustic)
浮遊感を伴った、小気味よいイントロから始まるairbayのアコースティックバージョン?
ベースの絡みが原曲とはまた一味違い、こっちのほうが少しメロディアスかも
こっちはこっちで良いかも!!!
曲の持つメロディアスが側面が強調されていて、あの殺伐とした感じは若干薄い。
どっちかというとi promiseや lift 的な空気感を感じる。
OK ComputerがOK Computerにならなかったときは、きっとこういう音楽性を伴った世界線を歩いていたんだろうなと想像したりしてしまう
こっちはこっちで好きです。